asunaro工房の家づくり

p_vision00

文化を作っていく

この1棟1棟が、日本の文化を作っていく

家づくりには、樹齢50〜100年の木を用いります。

100年生きた木が、住宅を支える柱に生まれ変わり、また100年生きていく。

住宅を簡単に作っては壊すのではなく、今この1棟1棟が、100年後もここに残っていくことを想像してほしいのです。100年の間には、1つ1つの住宅に住むそれぞれのご家族の文化が築かれ、そして、その住宅の1つ1つが日本の文化を作っていくのだと思っています。

asunaro工房は、日本の将来の文化を作っているという気持ちで1棟1棟向き合っていきたいですし、ご家族の文化を刻む場所を作っているという想いで家づくりを担っていきたいと考えます。